脱臼をしたときは自分で戻すのか

体には多くの骨があります。
骨同士がつながっている部分もあれば、単に重なっているだけの部分もあります。
関節部分などは通常は外れないように組み合わさっています。
しかし、強い衝撃などを受けるとその組み合わさりが解けて外れることがあります。
これは脱臼と呼ばれる症状で、肩等に置きやすいです。
テレビなどを見ていると、自在に関節を外したり元に戻したりする人が出てくることがあります。
以前はそれを面白おかしく見ることもあったようです。
最近はテロップに真似をしないようにと出されるでしょう。
戻そうとすれば戻せるのでしょうが、一般の人が勝手に戻すのは良くありません。
脱臼をしたときに行う措置としては、外れた部分を固定します。
そしてすぐに所定の医療機関を受診します。
外科的な措置をしてくれるところや整骨院と呼ばれる医療機関であれば対処してもらえます。
整骨院は別名骨接ぎとも言われ、脱臼の症状を改善してくれます。
その後は医師などの指示に従います。